ムーンサークルカレンダー2027
¥2,200($13.91)
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「月とカヌー」と「Little Eagle(リトルイーグル)」のコラボレーション作品、ハワイに伝わる伝統的な暦と日本の旧暦をあわせた布製バンダナ型カレンダーです。デザインは毎年変わります。
ムーンサークルカレンダー 2027
サイズ 50cm×50cm
2,200円 (税込)
解説書付き
ハワイの月暦の読み方を分かりやすく解説した解説書を同封してあります。この解説書と共に暦を見ていくと、奥が深いハワイの月暦の世界に入っていく事ができます。
素材は布(綿100%)の風呂敷生地にプリントをしたものです。2027年は暦として壁に掛け月の暦を感じていただき、2028年からは、お弁当を包んだり、バンダナとして使います。
月のカレンダーとともにご愛用ください。
DMにてお取り置き、ご予約も承ります。通販も致します。
⚫︎今年はテーマは「すべてにつながる いのちのために E Ola Mau」
静かな暗闇の底で、いのちは深く呼吸をはじめる
闇は新たな生を宿す母なる子宮
クジラの歌が紡ぐのは、いのちの讃歌
⚫︎ハワイアンムーンカレンダー
このカレンダーの元になっている考えは、ハワイの先住民族に伝わるハワイ独自のムーンカレンダーです。特徴的なのは、30ある月の形全てにそれぞれ名前が付いていることです。しかもその1つ1つの月の形の日に起こる現象や特徴を非常に細かくとらえ、それらが言葉になっているのです。
例えば・・・
第一夜 HILO
夕暮れの西の水平線に沈むつきはその月の最初の夜のしるし。その新月は細長く、縦にゆがむこの夜、魚はサンゴ礁の下に隠れ、遠洋の釣りには最適。植物は、土の下で育ち、あるものは月のように丸く小さく、土の下にひそむ…。」
といったように。具体的な表現がひとつひとつの月に付いてきます。そして日本の暦では満月は1日のみですが、ハワイアンムーンカレンダーの考えでは満月は4日間続くなど、私たち日本人の感覚の外から暦をみているといった感じをうける表現が多い事に面白さを感じます。
⚫︎日本の旧暦に合わせたデザイン
ハワイアンムーンカレンダーでは、毎月の始まりが日本でいう”旧暦二日目の夜”にあたります(月が完全に隠れた日本でいう「新月」は月の最終日という考え)。そのまま、旧暦を当てはめてしまいますと、私たち日本の暦に慣れ親しんでいる人間にとっては、頭が「はて?」って感じになってしまいます。ので、日本の旧暦と同じように新月を一日目として数字を組みました。その結果、感覚は日本の暦、それでいてハワイの暦の面白さを感じる事ができる独自の暦のデザインに仕上がりました。
(月とカヌーホームページより)
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